管理と退室の仕事

ルールに従って、塾講師として仕事を行っていきます。 その中で独自の仕事もありますので、授業以外にも気を配るということを忘れてはいけません。
例えば終礼や掃除についてですが、これは授業が終了した時に終礼を行っていることもあります。 最後の授業を担当することがなければ、決して出席をする必要がないと知っておきましょう。
終礼を終えた後、授業で使った教室の整備もしくは清掃などを行って綺麗にします。

そして塾講師としての実績を登録したり、退室に関しても作業として必要です。 正社員と異なって、塾講師としてアルバイトで勤めている時は時間が不規則となります。
そして授業を行った単位で、労働に関する実績を登録しなければなりません。 出席簿のみで管理を行っている塾もありますが、大半はパソコンより塾独自の管理を行っているシステムへ入力していきます。
授業をした分だけ入力しなければ、給料が一切支払われないこともあります。

決して仕事を行った際には後回しにしないで、入力を行うようにしましょう。 さらに生徒のテストの点数などを把握し、内容をシステムへ登録するケースもあります。
ここから学習スケジュールを作ることもあるので、信頼関係も崩さないように入力することが重要です。
最後に仕事を終えたら戸締まりをして、退室となります。